30078271_T2ある日、夜空は 雲間に月が輝いて・・・その月のまわりには虹色の光が輪を描いていました

すこしひんやりしたベランダで色々なことに思いを巡らせながら。。



これまで人間関係や仕事・恋愛など様々なことで壁にぶつかる度
’人生’というものをとても深く見つめるようになりました。

私がこうして生まれてきたこと、これまでしてきた経験、どうして今こういう壁にぶつかってるのだろう。。。
いったい私にどうしろと言うの?

自分自身への問い掛けとなり、疑問になり、迷いになり、怒りになり

そのすべてに、私自身がいちばん望む事、私が真実、こうしたいと願うことを想うのでなく
自分に関わる色々な人達との営み、その人達の想い。。。を 深く深く考え、明らかにさせていかなければならないということ学んできたんだと感じています。

 
いったい私はこれまで何に気付けたの?何を学べたの?何を経験できたの?
その日は自分に問いかければ 心静かに 自分に向き合えそうな そんな気持ちと予感。。

いつも直感で生きてきたり、自分の感情に流されてしまいがちだけれど
大変な壁を少しでも越えられた時に感じる その感覚はきっとこれからの糧となるから大切にしたい 
 

心にこみあげてきた想いを  
 

かけてくれる言葉が、見守ってくれる視線が、抱きしめてくれる温もりが、人の救いになることもある
そして、そっと一人にしておいて。。。と想うときがあることも又ある

人の心のひだを感じとりながら自分の言動も変化させられるのかな
相手とのやりとりのなかで今度は自分の心がどうなってゆくのかを、見守ることも出来るかな
人の心と自分の心  誰かと接する事で心の変化を知ることができるということもありますよね 


『しなければならない』ことなんてない。
すべて自分がやるんだ  自分で決めてやっていることなんだ!!

無性に強く突き動かされることがあっても その一瞬前に 静寂のときを作るのは きっと とても必要なこと
周りの人々が居るからこそ自分は活かされているのだと。


雲間・・・虹の冠を纏った月を眺めながら そんなことをしみじみと感じていた夜..*☆
心が豊かでいることでやってくる幸せな現実

半歩でも一歩でも 自分が変わっていける明日でありたいと想うのでした